SKEN YOKA STYLE

時間が無い30代オッサンが余暇で色々やってみるよ!

タコベイト付きアシストフックはどんな時使う?

こんにちはSKENです🐟

僕はジギングで【タコベイト付きアシストフック】を使うことが有りますが、f:id:esotengoku:20171120134524j:plain使う場合は次の3つの狙いが有ります

【アピール&喰わせ】
【ジグの動きを変える】
【吸い込みやすくする】

この3つに期待してタコベイト付きアシストフックをセッティングしています。

主に根魚を狙う場合にセッティングします。
タコベイトが根魚ジギングをする時に、良い手助けをしてくれていると信じてます😁


【アピール&喰わせ】

実際はジグの方が目立つので、アピールになっているか判りませんが、夜行のタコベイトを使った場合は、深い場所でのアピールにはなると思います。
特に、底をネチネチ探る場合は、底物が良い反応してくれる場合が有ります。
底でしゃくって、ステイ!この時に、タコベイトがフワフワ動いてアピール&喰わせになる場合が有ります。
底付近で餌を補食している魚には、甲殻類やゴカイに見えているのかもしれませんね!

ただ、ジグに喰ってきたのか、タコベイト付きアシストフックに喰ってきたのかはよく分かりません( ^-^)

これは本当か分かりませんが、ジグがタコベイトを追っている様に見えて、その隙を狙って、さらに大きな魚が補食しに来る……なんて話も有ります



【ジグの動きを変える】

タコベイト付きアシストフックを付けることにより、タコベイトが水の抵抗を受けて、ジグの動きは移動距離が短くなり、フォールも遅く大人しくなります。
一カ所で細かく刻みたいときに適した動きになりますね!

また、フロントorリアでも動きが変わって来ます。




【吸い込みやすくする】

アシストフックに取り付けたタコベイトは水の抵抗を受けます。
と言うことは、水を掴む効果が有ります。
ジグの動きを変えるのもそれによる物です。

私がタコベイトに一番期待しているのは、【吸い込みやすくする】です。

水を掴む効果が有ると言うことは、魚が吸い込みながら補食しに来たときに、吸い込む水の流れに乗りやすいと言うことです。


上の3つを期待してタコベイト付きアシストフックを使うことが多いです。

そもそもタコベイト付きアシストフックを使おうと考えたのは、底物釣りに良いんじゃないかと思ったのが始まりです。
なので、底物攻略でしか考えたことは有りません。


まだまだ可能性を秘めたタコベイト!
これからも研究は続けていこうと思います!

タコベイト付きアシストフックを自作する!

こんにちは🐟SKENです。

今回はアシストフックにタコベイトを取り付けた物を作ります!

そもそも、アシストフックにタコベイト?

どんな時に使うん?

人それぞれ使う意味が有るとは思いますが、僕がタコベイト付きアシストフックを使うのはこんな時!
【ジグの動きを変えたいとき】
【アピール&喰わせ】
【吸い込みやすくする】

こんな感じです!

上の3つを同時に期待して使うことが多いです


では、作ります!

普通のアシストフックにタコベイトを取り付けるだけです
f:id:esotengoku:20171118211136j:plain


今回はタコベイトは【ヤマリア パニックベイト タチウオL】を使いますf:id:esotengoku:20171118211356j:plain



まずはアシストフックにタコベイトを通しますf:id:esotengoku:20171118211423j:plain


次に、タコベイトをまくし上げて、ソフトタイプの蛍光玉を通します
f:id:esotengoku:20171118211534j:plainf:id:esotengoku:20171118211707j:plain一番上までずらします。


蛍光玉を糸で固定します!
縫い針とPEラインを使いますf:id:esotengoku:20171118211941j:plainアシストラインと蛍光玉を一緒に縫って、結びます!
f:id:esotengoku:20171118212002j:plain


タコベイトを戻したら完成です!f:id:esotengoku:20171118212232j:plain



タコベイトの位置や、種類を変えたりすれば色々な使い方が出来ます!
僕は根魚を狙うときによく使います。

皆さんも良かったら参考にしてみて下さい!

バケットマウスにピッタリ100均グッズで整理整頓!

こんにちは🐟SKENです。

今回は、メイホウ バケットマウスにぴったりの100均グッズを紹介します!

それがこれ!f:id:esotengoku:20171113214713j:plain
僕はダイソーで買いました!

こんな感じで重ねて使える、整理グッズです。f:id:esotengoku:20171113214938j:plain

これをバケットマウス9000と合わせると~f:id:esotengoku:20171113215110j:plain
トレーにぴったりの幅( ^o^)


f:id:esotengoku:20171113215224j:plain4つ入れるとほぼピッタリ合います!


こんな感じで色んな組み合わせが出来ますf:id:esotengoku:20171113215553j:plain


バケットマウス5000と合わせるとこんな感じですf:id:esotengoku:20171113220107j:plain


皆さんも是非お試し下さい!

バーティカルヘッド ワームキーパーチューニング!

バーティカルヘッド150gは針も太軸で、ワームキーパーも大きめです。f:id:esotengoku:20171109212520j:plain

パワースクイッドやバルトなら普通に使っても問題は無いのですが、パワーシャッドのように、硬めの素材を使っていたり、細めのワームを使うとワームキーパーで身切れを起こしてしまいます。

そこで、バーティカルヘッドのワームキーパーを身切れしないように改造します!


まず、既存のワームキーパーを研磨して平らにします。
f:id:esotengoku:20171109214446j:plain


次に、鉛を削って、掛かりを作りますf:id:esotengoku:20171109214612j:plain



こんな感じで完成です!f:id:esotengoku:20171109214644j:plain


ワームキーパーでの身切れは無くなりますが、ワームキーパーを小さくしても、ワームはブサイクな形になりますね
f:id:esotengoku:20171109214829j:plain


ヘビー級ジグヘッドを使った釣りは、まだまだ開拓の余地が有ります!

1日使い切って、ジグにも、インチクにも、餌にも負けない釣果を出せる日が来るまで探求を続けます!

バーティカルヘッドにはハッキリ言って満足していません!
色々なワームに対応したヘビー級ジグヘッドを制作中です!

もっと釣りに行きたい!

イカメタルゲーム!一石三鳥メソッド!

最近流行りのイカメタルゲーム!

僕も毎年2回程度の釣行です

イカメタルをやる前は、ウキスッテを使い、長い仕掛けでケンサキイカを釣っていました。

イカメタルゲーム と言う呼ばれ方をするように、ゲーム性があるのは確かですが、リーダーにメタルスッテ1つというシンプルでトラブルが少なく、手返しが良いところが、この釣りの好きなところです。

今年、僕がメインでやっていたのが【3つの意味を持つしゃくりメソッド】です。(どなたかが確立してたらすいませんm(_ _)m)

このメソッドは、イカは沢山いるのに、アタリが小さい、出ない時にかなり有効です。
もちろん、活性が高い時でも使えます!

特徴は、【誘い】【じらし】【掛け】を同時に行います。

やり方は超簡単!

まず、イカがいるであろうタナまでメタルスッテを沈めます。

ある程度誘ったら、間隔を開けて、フッキングするつもりでしゃくります!

しゃくる間隔は、1~3秒くらいです 

何回かしゃくって釣れなければタナを変えて同じ事をします。

これは、
しゃくる事によりイカにアピールして、
しゃくる事により触ろうとしていたイカから逃げて焦らし、
しゃくる事により触ってきたイカを掛ける!

一回のしゃくる動作に3つの意味が有るのです!

ただし、何の考えも無くやってはいけません!
必ず、海中を想像して、イカの動きを頭に浮かべながら、その時のしゃくる間隔を探して下さい。

ずっとしゃくる動作ですが、メタルスッテはそれほど重くないので苦にはならないと思います。

イカメタルゲームの1つのメソッドとして、やってみていただけたら嬉しいです( ^-^)

アシストフックを出来るだけ簡単に考える!

とあるジギングのDVDを観ていると、アシストフックとジグのセッティングがややこし過ぎて、考えるのも嫌になります。
月1ジギングアングラーの僕にはハードルが高いのです。
あと、人真似は面白くないですし( ^-^)


そこで、僕は1つの考えをメインにアシストフックを自作する事にしています!

それは、

魚が吸い込む力!!

魚は餌を補食する際に、周囲の水を吸い込みながら餌を口に運びます。

魚によって差はありますが、大きい魚は吸い込む力が強くなります。

人間とは違い、肺は無いので、鰓蓋を瞬時に開くことにより、水が鰓蓋から後方に逃げて、吸い込む力が発生します。

タチウオやカマスなど、吸い込みを使わずに、噛みつきでの捕食をする魚もいますが、ジギングで狙う魚の多くは吸い込みながら捕食します。

さらに、魚の中には顎が進化して、捕食の際に顎が伸びる魚がいます。
顎が伸びる魚は、吸い込み&顎伸ばしでより強力な捕食を行う事が出来ます。
マトウダイやヤガラの仲間ですね

つまり、魚にとって生きるための捕食に【吸い込み】は欠かせないもの

ジグに喰ってくる魚も、活性が低くない限り、思いっきり吸い込みながらアタックしてくるハズです。

その時、ジグは魚の口にスッポリ入るのでしょうか?

しかし、そんなことはどうでも良いのです!

重要なのは【アシストフックが口に入っている】です。

例え、魚のアタックがジグにかすりもしなくても、アシストフックさえ口に入っていればそれで良いのです😁


と言うことは、吸い込まれやすいアシストフックが必要になります。

これをメインに考えたアシストフックを使って行き、自分のセッティングを探すことに決めました。


吸い込まれやすいアシストフックとは?
・フックが軽い
・水の抵抗を受けやすい
・アシストラインが長め

こんな感じの条件が浮かびます

大きい魚になれば吸い込む力も強いし、口も大きいのでアシストフックを口の中に運ぶ事は難しく有りませんが、サイズが小さめの魚の口にアシストフックを運ぶためにアシストフックに工夫が必要です!


ちなみに、僕のするジギングはスロー&ハイピッチを組み合わせたコンビネーションジャークを主とするジギングです。
スローピッチジャークはやらないですよ(ゝω・)

次回は僕が使用しているアシストフックを全て紹介します!

こうご期待!!

バーティカルヘッドのアシストフックを自作します!

バーティカルヘッドに取り付けるアシストフックを考えます。
f:id:esotengoku:20171026213935j:plain
バーティカルヘッドは大きめのフックが1つあるだけなので、そのまま使うとフッキングできる確率は結構低いんです(゜o゜;)

根魚をメインで狙っていますが、根魚は前からでも後ろからでも、どちらからでも喰ってきます!
少ないチャンスを物にするには、全方位型のアシストフックが必要です!

アシストフックを取り付けるとこんな感じです。
f:id:esotengoku:20171026212025j:plain


1番よく使うセッティングがこれ
f:id:esotengoku:20171026212548j:plain
バルト6インチとの組み合わせでこうなります。

ヘッド下のアシストフックと、メインフックの後ろにアシストフックを取り付けています。

後ろのアシストフックは、f:id:esotengoku:20171026213441j:plainエコギアから発売されている物のぱくりです(笑)( ^o^)


下のアシストフックは判りにくいんですが、フックが横を向いています。f:id:esotengoku:20171026213552j:plain
針先を下にすると、根掛かりの原因になるので、横向きのセッティングする事で、フッキング率をあまり下げずに、根掛かりを回避できます。


これが私のメインで使っているバーティカルヘッド&アシストフックのセッティングです。